お知らせ

第56回日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会 中国四国支部学術大会に参加しました。(記事あり)

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徳島で開催されました、中国四国支部学術大会は、台風21号が迫る中での開催でしたが無事に開催され、約1500人の参加がありました。3学会合同(日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会)ということもあり、大学などの研究機関からは基礎研究レベルの発表が、病薬からは病棟業務や臨床に特化した発表が、日薬からは薬局や地域における取り組みなどの発表があり、それぞれの分野に分かれた興味深い報告ばかりでした。その分、この大会のテーマである「薬・薬・薬連携」が現場レベルで果たして本当にできているのか考えさせられる大会でもありました。

地域包括ケアシステムの構築が進んでいる中、病院から薬局へのシームレスな移行過程ができているとはとても思えません。病院と薬局の連携、もっと言えば、薬剤部と薬局の連携が必須なのだと思います。連携の一つとして、処方箋に検査値データを載せる病院があります。診断名を載せる病院もあります。お薬手帳とは別に診療記録を記載するノートを作る病院もあります。外来処方箋に薬剤部の薬剤師が前回との変更点や変更理由、注意点などを記載したものを一緒に添付してくれる病院もあります。薬局の薬剤師はその時その情報をどのように患者さんのために役立てられるでしょうか。連携の在り方、連携の活用の仕方、色々なことを考えさせられる学会になりました。

連携にはまず「相手を知ること」が大切なので、中国四国の多くの仲間と繋がり合うことができた本当に意義のある大会となりました。

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第50回日本薬剤師会学術大会に参加しました。(記事あり)

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10月8、9日に東京国際フォーラムとJPタワーホール&カンファレンスにて開催された、第50回日本薬剤師会学術大会に参加してきました。東京では第30回大会以来20年ぶりの開催で、開会式には安倍晋三首相や加藤勝信厚生労働大臣、藤井基之参議院議員もお見えになっていました。記念すべき50回大会ということで、参加者は1万3415人にも登ったようです。

 「Pharmacists Practicing with Pride―新たな次代に向けて、さらなる飛躍」をメインテーマに47の分科会が企画されたほか、特別記念講演1題、特別講演7題、日本医師会、日本歯科医師会、日薬の各会長によるパネルディスカッションなど、多彩なプログラムがありました。一般演題も過去最多となる838題が集まり、今後の薬局、薬剤師が果たす役割について、活発な討議が行われました。

 当社からは、立野、寺井、須江が参加し、ポスターセッションにおいて発表を行いました。 寺井は県が進める災害対応力向上を目指した地域密着型災害対策研修会の実績について発表しました。岡山は災害が少ないという認識から、他人事のような感覚を持ってしまいがちですが、薬剤師なら災害時の薬局の役割を知っておく必要があります。

須江と立野は、「薬局薬剤師による多職種連携研修会における事例提供を介した地域医療・介護への介入効果とその影響 」という演題で発表しました。在宅患者に対する多職種との連携の構築や取り組みを当社学術委員会でまとめたものです。

 セッションでは多数の方が質問や意見交換に来ていただき、お互いの取り組みや課題について知識を深め合うことができました。また、全国の薬剤師の方と知り合うことができ非常に有意義な時間でした。

 

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学会3

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J-HOP中四国ブロック研修会に出席しました。

いのちのワークショップに出席しました。

第8回若手薬剤師フォーラムに参加しました。

【先輩の声】を更新しました。

「おかやま薬学フォーラム2017」にて口頭発表及び同シンポジウムの座長を務めました。

おかやま薬学フォーラム 2017

日時:平成29年6月11日(日) 12:30~17:00

会場:就実大学

 

当社学術部長が口頭発表及び同シンポジウムにて座長を務めました。

第41回岡山県北部終末期緩和医療研究会に出席しました。

津山市薬剤師会総会を開催しました。

津山薬剤師会総会を開催し、理事2名、代議員1名が当社より選出されました。

「第7回岡山県若手薬剤師フォーラム」にてパネリストとして講演を行いました。

5月14日(日) 第7回岡山県若手薬剤師フォーラム

にて学術部長がパネリストとして講演を行いました。

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